概要
当初は「扇小平古墳」と呼称されていた。1辺50.1m×41.5m、2段築成の大型方墳で、高さは北側の掘割から5.4m、南側で5.9m、1段目は1.5m前後の低い段である。墳頂は17.7m×15.4mで、葺石が確認できる。 「垂井町遺跡詳細分布調査報告書」より

当初は「扇小平古墳」と呼称されていた。1辺50.1m×41.5m、2段築成の大型方墳で、高さは北側の掘割から5.4m、南側で5.9m、1段目は1.5m前後の低い段である。墳頂は17.7m×15.4mで、葺石が確認できる。 「垂井町遺跡詳細分布調査報告書」より
| 所在地 | 岐阜県不破郡垂井町宮代 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
尾根を辿って鉄塔を過ぎ、さらに高度を稼ぐと背後に古墳が姿を現す。2段構造のテラスは埴輪片の宝庫と聞いていたが、現地で探索しても痕跡すら掴めなかった。