概要

当初は「扇小平古墳」と呼称されていた。1辺50.1m×41.5m、2段築成の大型方墳で、高さは北側の掘割から5.4m、南側で5.9m、1段目は1.5m前後の低い段である。墳頂は17.7m×15.4mで、葺石が確認できる。 「垂井町遺跡詳細分布調査報告書」より

基本情報

所在地岐阜県不破郡垂井町宮代
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/03/11

    尾根を辿って鉄塔を過ぎ、さらに高度を稼ぐと背後に古墳が姿を現す。2段構造のテラスは埴輪片の宝庫と聞いていたが、現地で探索しても痕跡すら掴めなかった。