概要
昭和42年1月26日に垂井町により指定された史跡である。本古墳群は3基で構成される。第一号墳は通称「黄金塚」と呼ばれる円墳であり、第二号墳は全長44mの前方後円墳である。いずれの築造時期も明確でない。

昭和42年1月26日に垂井町により指定された史跡である。本古墳群は3基で構成される。第一号墳は通称「黄金塚」と呼ばれる円墳であり、第二号墳は全長44mの前方後円墳である。いずれの築造時期も明確でない。
| 所在地 | 岐阜県不破郡垂井町栗原2281-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 44m |
| 後円部 | 径径28.5m 高3m |
| 前方部 | 幅12m 長12m 高2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
看板背後の土手を登ると2号墳、さらに奥に1号墳が位置している。注目は2号墳の前方部で、その規模の小ささから造りだしである可能性が指摘される。