概要

南条古墳群の1基で、通称「二校前古墳」と呼ばれている。直径23.5m・高さ3.5mの円墳で、葺石・埴輪を備える。墳頂部の埋葬施設は盗掘されていたが、鉄刀や須恵器などが出土した。5世紀中頃の築造。国指定史跡(乙訓古墳群)、2016(平成28)年指定。

基本情報

所在地京都府向日市物集女町南条
築造時期5世紀中頃
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】鉄刀【土器】あり
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