概要
物集女車塚古墳は京都府向日市物集女町南条に所在する前方後円です。墳丘規模は48mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。墳丘南側は追葬時に大きく改変されており、右側くびれ部墳裾の埴輪列は追葬時の樹立。1994年整備完了。

物集女車塚古墳は京都府向日市物集女町南条に所在する前方後円です。墳丘規模は48mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。墳丘南側は追葬時に大きく改変されており、右側くびれ部墳裾の埴輪列は追葬時の樹立。1994年整備完了。
| 所在地 | 京都府向日市物集女町南条 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 48m |
| 後円部 | 径径31m 高6m |
| 前方部 | 幅38m 長24m 高7m |
| 出土品 | 【装身具】銀環・金銅製ガラス玉付冠・青銅製鈴【玉類】碧玉棗玉・ガラス管玉・ガラストンボ玉・ガラス小玉・小玉・銀製空玉・琥珀製棗玉【石製模造品】滑石製臼玉【武器】捩環頭鹿角装大刀・鉄刀・刀装具(鹿角・銀・鉄製)・刀鞘片・鞘金具・鉄鉾・石突・金銅製三輪玉・鉄鏃【農工具等】鹿角装刀子【馬具】金銅製鏡板付轡・鉄製環状鏡板付轡・杏葉・雲珠・辻金具・磯金具・鞖・革金具・青銅製馬鐸など【土器】土師器・須恵器約96点【その他】金銅製帯状金具片(胡?金具か)・長方形板状金具など。 |
| 棺 | 家形石棺(組合式)。木棺追葬2~3棺 |
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