概要
標高約320mの丘陵上に立地。全長約22mの前方後円墳。後円部径12.5m、埴輪・周溝を備える。墳丘の東半分は失われ、埋葬施設についても明らかになっていない。出土した埴輪の多くは円筒埴輪だったが、後円部の先端やくびれ部で力士像や女性像、琴を弾く人物、踊る人物、冠を被る人物、鳥などの形象埴輪などが出土した。5世紀末~6世紀初頭の築造。出土した埴輪は2000(平成12)年に県の重要文化財に指定され、泉崎資料館や福島県立博物館で展示・保管されている。 (現地説明板)

標高約320mの丘陵上に立地。全長約22mの前方後円墳。後円部径12.5m、埴輪・周溝を備える。墳丘の東半分は失われ、埋葬施設についても明らかになっていない。出土した埴輪の多くは円筒埴輪だったが、後円部の先端やくびれ部で力士像や女性像、琴を弾く人物、踊る人物、冠を被る人物、鳥などの形象埴輪などが出土した。5世紀末~6世紀初頭の築造。出土した埴輪は2000(平成12)年に県の重要文化財に指定され、泉崎資料館や福島県立博物館で展示・保管されている。 (現地説明板)
| 所在地 | 福島県西白河郡泉崎村大字太田川字原山 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 21~22m |
| 後円部 | 径径12.5m 高1m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
コーヒー屋の駐車場脇から登れるなんて珍しいが、着いてみると肩透かし。西半分は残ってるはずなのに、それとわかる形状がない。東側は完全に消失。