概要

標高約337m、南東に緩やかに傾斜する台地上に築造された消滅古墳。1976(昭和51)年、中央自動車道建設に伴う発掘調査が行われた。直径約20mの円墳で、埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室。石室上部は失われていたが、直刀、鉄鏃、刀子、金環、玉類、馬具、土師器、須恵器などが出土した。7世紀の築造。 調査後に古墳は消失したが、古墳があった場所の近くに石碑が建てられた(マップ表示地点)。 参考資料:『山梨県中央道埋蔵文化財包蔵地発掘調査報告書』ー北巨摩郡双葉町地内1ー1978年3月

基本情報

所在地山梨県甲斐市龍地
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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