概要

標高約315m、釜無川左岸の台地上に立地する円墳。直径約15m・高さ約3.3m。埋葬施設は南に開口する無袖型の横穴式石室で奥行約8m・高さ2.3m、古墳に伴う遺物は出土していない。7世紀頃の築造。市指定史跡、1966(昭和41)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地山梨県甲斐市龍地303
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/12/11

    道路を挟んで神の湯温泉の向かい側に位置し、通行人の目に触れやすい立地となっている。埋没した石室の開口部が車窓からも確認でき、アクセスルートとして階段が整備されている。