概要
1号墳(山上塚) 民家裏の椿の大木脇に小さな社が有り。脇の天井石上に宝篋印塔が置かれている。墳丘流出。南に開口する横穴式石室をもつ。(マップ表示位置) 2号墳 1号墳から南東側100mぐらい上った頂上付近の開けた位置に石材の集合場が有り、上に小さな社が祀られている。(開墾により天井石、側壁破壊)

1号墳(山上塚) 民家裏の椿の大木脇に小さな社が有り。脇の天井石上に宝篋印塔が置かれている。墳丘流出。南に開口する横穴式石室をもつ。(マップ表示位置) 2号墳 1号墳から南東側100mぐらい上った頂上付近の開けた位置に石材の集合場が有り、上に小さな社が祀られている。(開墾により天井石、側壁破壊)
| 所在地 | 岡山県真庭市上中津井古後路 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
尾根伝いに進むと突然石材が積み上がった光景。小祠が鎮座している。だが墳丘は完全に消滅している。