概要

民家裏に位置。墳丘流出。南に開口する横穴式石室。石室の天井石1石と側壁の一部を残す。玄室現存長さ2.4m、幅1.5m、高さ2.4m。中に祠が祀られている。

基本情報

所在地岡山県真庭市上中津井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/12/05

    当地は民家の裏手に位置し、南に開口する石室は祠として改築されている。石材として用いられる礫岩は本地区の古墳群で一般的である。古墳背後には同族の墓地が存在し、その関連性は注視に値する。