概要
国指定史跡(大谷・定古墳群)、2008(平成20)年指定。

国指定史跡(大谷・定古墳群)、2008(平成20)年指定。
| 所在地 | 岡山県真庭市上中津井 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
国道の指示に従って集落へ向かい、小川脇に駐車してから歩を進めた。案内に従い山麓へ達すると、二つの古墳が連結した形態の遺跡が姿を現した。駐車施設が備わっているため車両での進入も可能であった。入口の石室は低く屈んで潜る必要があったが、内部の玄室は予想外に堂々とした造作がなされており、古人の技術力の一端を垣間見た。