概要

ひとつの尾根に前方後円墳が同じ向きで3基並ぶ。3号墳は標高472mに位置し、唯一発掘調査がされた。全長46m、後円部直径22.5m、前方部幅14m、くびれ部幅8m。高さは後円部で4m、前方部で1.4mだが、傾斜のある場所のため実際は前方部が0.15m高い。壺、高坏、器台、大量の円筒埴輪が見つかった。 竪穴式石室からは仿製内行花文鏡1点、大刀1点、鉄剣1点、鉄槍3点、鉄鏃19点、鉇2点、鉄斧2点、砥石1点、ガラス小玉40点、管玉8点が出土した。石室北側幅1.4m、南側幅1.1m、全長5.5m、高さ0.7m。割石積みで天井石をもたない。

基本情報

所在地長野県長野市若穂保科
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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