概要
標高約460m、北に伸びる丘陵尾根先端部に立地。残存する墳丘は1辺約10m・高さ約1.5m、墳頂部には宝篋印塔が祀られている。市指定史跡、1959(昭和34)年指定。(現地案内板)

標高約460m、北に伸びる丘陵尾根先端部に立地。残存する墳丘は1辺約10m・高さ約1.5m、墳頂部には宝篋印塔が祀られている。市指定史跡、1959(昭和34)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県真庭市種 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
ナビゲーション片手に進むと、怪しげな隆起が目に入り立ち寄ってみた。雑草の茂みから標識が顔を出し、ようやく古墳だと気づいた。手入れは放置気味で、草をぼさぼさに分けながら進むと、標識は二基あるのに塔は一基だけ祀られていた。妙なことに標識には円墳と記載されていたが、実際の隆起の形を見ると、マップに載っている図面とも異なり、どう見ても方墳にしか見えない。墳頂は獣たちの仕業か、掘り返された痕跡だらけで、イノシシが頻繁に訪れているのかもしれない。