概要

森谷川右岸の丘陵斜面に所在。1辺約12m、周溝をもつ方墳で埋葬施設は南に開口する横穴式石室。入口部分は県道で削られており、現状で長さ約2m・幅約2.4m・高さ約2m。市指定史跡、1994(平成6)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市美甘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/07/30

    山道を辿って現地に着くと、すぐに古墳跡が見つかった。長年の風化と人為的な破壊でかなり劣化していて、天井石は完全に失われている。周辺に転がっている大石は、元々の天井石が取り外された名残だろう。石室の内部は土砂で埋まっており、かつての姿を想像するのは難しい。古墳の前面は道路化されており、地盤が著しく削り取られているのが明らかだ。