概要

平島川右岸、丘陵尾根の先端部に立地。墳形・規模は不明。水田内に石室が露出しており、現状で長さ約3.8m・幅約1.1m、明治時代に盗掘され大きく破壊されているようだ。市指定史跡、1994(平成6)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市美甘
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/07/24

    人里離れた谷間の田畑に埋没した痕跡を辿ると、標識がなければただの土盛りにしか見えない。視界も開けず、かつてこの地にどのような必然性があったのか、そして築造当初の姿や周囲の景観がどう変貌したのか、想像の余地が残されている。