概要
標高約485m、新庄川右岸の丘陵尾根上に立地する直径8mの円墳。天井石を失った横穴式石室が南に開口、長さ約3m・幅約1.25m・高さ約0.7mを測る。市指定史跡、1994(平成6)年指定。(現地案内板)

標高約485m、新庄川右岸の丘陵尾根上に立地する直径8mの円墳。天井石を失った横穴式石室が南に開口、長さ約3m・幅約1.25m・高さ約0.7mを測る。市指定史跡、1994(平成6)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県真庭市美甘 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
このエリアの座標データを見直す必要がある。
国道から集落を経由して山へ向かい、標識もないまま山道を進んだ。古墳マップの指示に従い、左手の杉林へ分け入ることにした。間伐がかなり実施されていたため、暗い林の中でも見通しは良好だった。GPSと地図で位置確認を繰り返しながら探索したが、該当する遺構は発見できず、山頂付近や隣接する竹林も確認したものの手がかりは得られなかった。時間の制約もあり、その日の捜索は断念することにした。