概要
国道248号線バイパス造成のため、バイパス横に移築。 直径18m、高さ2.3mの円墳。 両袖型の横穴式石室、全長7.3m、最大幅2.3m、高さ1.7m。 須恵器、金環、鉄製品が発見されている。 昭和41年、平成18年調査。

国道248号線バイパス造成のため、バイパス横に移築。 直径18m、高さ2.3mの円墳。 両袖型の横穴式石室、全長7.3m、最大幅2.3m、高さ1.7m。 須恵器、金環、鉄製品が発見されている。 昭和41年、平成18年調査。
| 所在地 | 愛知県瀬戸市若宮町2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
夏季は1号墳周辺の草木が繁茂し、観察が困難になる傾向にある。
何度か行かないと2号・3号さえ確認できない。6号も道を南へ下らないと見つからず。他は石ころだけ。この地点は遺構がはっきりしないうえ、場所も把握しづらい。正直なところ足を運ぶ価値に疑問。
聖霊中学校東から道を進め、降坂していくと舗装路は途中で終了する点に注意。