概要

広久手古墳群は1~3号墳により構成され、北から1、2、3と番号が付与されている。1号墳はほぼ埋没している。2号墳は高まりの中央部に陥没を有し、そこに岩片が散在する。3号墳は高まりの中央部に陥没を有し、天井石とみられるものの下に若干の空間を呈する。十字の位置は2号墳に付した。 (現地案内板)

基本情報

所在地愛知県瀬戸市広久手町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2021/05/16

    1号墳の北側の崖沿いを進むと下りの道に出るが、そこから先は道幅が狭まり、川原山古墳群へ至る。三基の存在が報告されているものの、実地では東端の三号墳と推定される地形が確認できたのみで、他は識別困難であった。三号墳は二段のテラス構造を呈している。全体として川原山古墳群の現状は判然としないため、記録化を見送った。

  • guest2021/05/16

    四ツ沢から三角点へ向かう道中、右に分岐する細道へ進入すると、3号墳が低い丘陵上に息を潜めるように存在していた。笹に覆われた地形で見落としやすいほか、2号墳は更に北上した次の隆起地点に静かに佇み、最北端の斜面直前には、かつての1号墳が土に大半を埋没させられたまま、古い時間の重みを感じさせていた。

  • guest2021/05/16

    資料に記載された1~3号墳の位置を確認するため尾根道を辿ったところ、該当する位置に3か所の古墳遺構を発見できたため、ほぼ間違いないと判断した。ただし文献が限定的であるため、誤認の可能性も残されており、異なる見解があれば教示いただきたい。