概要
霞ヶ浦の北の台地に築かれた古墳群。前方後円墳1基と円墳4基が確認されており、現在は円墳の塚山1号墳と、前方後円墳の天王山古墳の2基が残っている。塚山1号墳は直径50.8m、高さ8mで出土品には埴輪がある。天王山古墳(塚山2号墳)は現状径約30m、高さ5mで出土品には須恵器甕がある。

霞ヶ浦の北の台地に築かれた古墳群。前方後円墳1基と円墳4基が確認されており、現在は円墳の塚山1号墳と、前方後円墳の天王山古墳の2基が残っている。塚山1号墳は直径50.8m、高さ8mで出土品には埴輪がある。天王山古墳(塚山2号墳)は現状径約30m、高さ5mで出土品には須恵器甕がある。
| 所在地 | 茨城県小美玉市下玉里 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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