概要
民家裏の田圃後方の畔に位置。南に開口する右片袖式の横穴式石室。玄室長さ4.7m、幅1.5m、高さ1.3m程度。

民家裏の田圃後方の畔に位置。南に開口する右片袖式の横穴式石室。玄室長さ4.7m、幅1.5m、高さ1.3m程度。
| 所在地 | 岡山県赤磐市仁掘東 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
田んぼの畦を探してたら、民家敷地に天井石がゴロッと落ちてた。法面も石が見えるから、これだと思ったけど、開口してない。でも前方を見ると、畦の段差に穴らしきものが。まさかと思ったら、石室の入り口だった。夏は草ボーボーで完全に見えなくなりそう。草をかき分けると、高さ35㎝、幅90㎝の開口部。頭を突っ込もうとしたら、下の民家の人が軽トラで帰ってきて、「掘ってみないか」と言われて思わず苦笑い。ほぼ誰も来ないらしく、詳しい人が2年前に訪れたとか。石室は土に埋もれ気味で、割れた天井石が垂れ下がってる。