概要
主軸長64mの前方後円墳。くびれ部分に造出しがつけられている。古墳の形状から中期古墳と考えられる。方領権現古墳より東400mに金原古墳群があるほか、近くの集落の墓地にも古墳らしきものがある。

主軸長64mの前方後円墳。くびれ部分に造出しがつけられている。古墳の形状から中期古墳と考えられる。方領権現古墳より東400mに金原古墳群があるほか、近くの集落の墓地にも古墳らしきものがある。
| 所在地 | 宮城県柴田郡村田町薄木字夕向原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 56m |
| 後円部 | 径径38m 高5.5m |
| 前方部 | 幅23m 長20m 高2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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