概要
標高約150m、富神川が形成する扇状地の低丘陵上に立地する円墳。直径約15m。周溝を備える。墳頂部で2基の箱式石棺が見つかり、単鳳環頭大刀、直刀、鉄剣、馬具、工具類、勾玉、切子玉、ガラス玉などが出土した。6世紀後半の築造。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。

標高約150m、富神川が形成する扇状地の低丘陵上に立地する円墳。直径約15m。周溝を備える。墳頂部で2基の箱式石棺が見つかり、単鳳環頭大刀、直刀、鉄剣、馬具、工具類、勾玉、切子玉、ガラス玉などが出土した。6世紀後半の築造。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。
| 所在地 | 山形県山形市大字門伝字大ノ越1119 |
|---|---|
| 築造時期 | 古墳時代中期。5世紀第4四半期 |
| 墳丘形状 | 円墳か |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】鉄剣・単鳳環式柄頭大刀・鉄刀・鉄鏃【農工具等】鉄斧(繊維が付着。布に包まれて埋葬されたか)、鉄坩【馬具】飾帯金具(辻金具)・杏葉・釣具・遊環【土器】土師器坩【その他】鉇・吊り金具・冑の錣と思われる鉄器 |
| 棺 | - |
隣の施設のおかげで迷わず辿り着けた。こういう親切な立地が嬉しい。
駐車場は西側の道路のとこにあるから行きやすいよ。そして古墳の上の方をよく見ると、埋葬施設の石が見えてるんだ。
富神山、三角形でめっちゃきれい。ピラミッド見たい。そのふもとには縄文遺跡がゴロゴロあって、富神明神社には環状列石まである。