概要

標高約150m、富神川が形成する扇状地の低丘陵上に立地する円墳。直径約15m。周溝を備える。墳頂部で2基の箱式石棺が見つかり、単鳳環頭大刀、直刀、鉄剣、馬具、工具類、勾玉、切子玉、ガラス玉などが出土した。6世紀後半の築造。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。

基本情報

所在地山形県山形市大字門伝字大ノ越1119
築造時期古墳時代中期。5世紀第4四半期
墳丘形状円墳か
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】鉄剣・単鳳環式柄頭大刀・鉄刀・鉄鏃【農工具等】鉄斧(繊維が付着。布に包まれて埋葬されたか)、鉄坩【馬具】飾帯金具(辻金具)・杏葉・釣具・遊環【土器】土師器坩【その他】鉇・吊り金具・冑の錣と思われる鉄器
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みんなの口コミ

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  • Guest2020/10/05

    隣の施設のおかげで迷わず辿り着けた。こういう親切な立地が嬉しい。

  • Guest2018/07/27

    駐車場は西側の道路のとこにあるから行きやすいよ。そして古墳の上の方をよく見ると、埋葬施設の石が見えてるんだ。

  • Guest2010/08/21

    富神山、三角形でめっちゃきれい。ピラミッド見たい。そのふもとには縄文遺跡がゴロゴロあって、富神明神社には環状列石まである。