概要
堀切川右岸の丘陵上に立地する古墳群。前方後円墳3基、円墳18基で構成され、このうち前方後円墳2基、円墳13基が現存する。4世紀末~6世紀の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。

堀切川右岸の丘陵上に立地する古墳群。前方後円墳3基、円墳18基で構成され、このうち前方後円墳2基、円墳13基が現存する。4世紀末~6世紀の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。
| 所在地 | 福島県石川郡石川町大字新屋敷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
あ、ちょっと待てよ。手元の資料だと3号墳は円墳なんだけど、現地の説明板は前方後円墳って書いてあるんだよな。もしかして前方後円墳が3基なのか?
町道を隔てた両側に広がる光景は見事だ。堂々たる1号墳の偉容、その対に立つ2号墳。小さな円墳たちもまた時の重みを湛えている。規模と高さで群を抜く両前方後円墳の威厳。
県道137号を走ってると、1号墳がいきなり現れる。説明板もあるから分かりやすい。そしたら道の向こう側に、2号墳とかがポツポツ散らばってる感じ。