概要
標高約90mの河岸段丘上に立地する古墳群。7基の円墳が確認されており、横穴式石室を埋葬施設にもつ。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。

標高約90mの河岸段丘上に立地する古墳群。7基の円墳が確認されており、横穴式石室を埋葬施設にもつ。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。
| 所在地 | 福島県石川郡石川町中野字悪戸 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
1号墳は民家のすぐそばで、崩れた石がちょうど入口をふさいでいるんだよね。びっくりしたのが9号墳で、民家の玄関近くに堂々と存在してて、石室が開いてるから上からの光が差し込んでいるんだ。残りは西側の道路からよく分かる位置にあって、7号を基点に北に6号、その奥に4・5号が並んでる。群の真ん中には3号があり、7号の下には8号がボロボロになって。
農道歩いてたら丘の上に見えた。阿武隈川がすぐそこ。