概要

全長約96mの前方後円墳。後円部径約56m・高さ約9m、前方部幅約68m・高さ約6.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には堀がめぐり、外側には幅約15mの外堤が設けられている。埋葬施設は後円部墳頂に構築された粘土槨で、内部から三角縁神獣鏡・銅鏃・鉄剣・鉄刀などが出土した。4世紀後半の築造。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。 (『上毛古墳綜覧』掲載名:群馬町4号古墳) ・参考資料 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県高崎市下佐野町翁前343、349、353外
築造時期前期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。