概要

烏川と碓氷川に挟まれた台地上に立地する全長107.3mの前方後円墳。後円部径60m・高さ10.3m、前方部幅77m・高さ7.3mを測り、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪を備える。墳丘の周囲には盾形の堀と堤がめぐり、東側では二重堀が確認されている。埋葬施設は後円部墳頂に構築された竪穴式石室で、副葬品として三角縁神獣鏡・鉄剣・鉄刀・鉄鏃などが出土した。4世紀後半の築造。国指定史跡、1976(昭和51)年指定。周辺は公園として整備されている。 (『上毛古墳綜覧』掲載名:群馬町10号古墳) ・参考資料 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 現地説明板 ほか

基本情報

所在地群馬県高崎市倉賀野町丙正下正六680~682、684外
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長87.5m
後円部径径45m 高6m
前方部幅40m 長42m 高2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2010/10/28

    大鶴巻古墳の周濠にほぼ隣接してるけど、注意しないと見過ごしそう。案内板は特にない。隣に工場の駐車場があって近くで観察できそうだったけど、「監視カメラ...」って看板があったから遠慮した(残念)。