概要

台地上(標高約18m)に立地する全長約68mの前方後円墳。後円部径約40m・高さ約6m、前方部幅約46m・高さ約4.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には堀がめぐる。埋葬施設は後円部南側に開口する両袖型横穴式石室で全長約8m・幅約1.7m・高さ約2.1m、凝灰岩の切石で構築されている。副葬品には金環・直刀・須恵器などがある。6世紀後半の築造。国指定史跡、1961(昭和36)年指定。石室内を見学することができる。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地群馬県高崎市倉賀野町丙下正六663、667、661外
築造時期4世紀末~5世紀
墳丘形状前方後円
墳長123m
後円部径径72m 高10.5m
前方部幅54m 長51m 高6.5m
出土品【土器】石田川式土器(S字状口縁台付甕)
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/12/14

    倉賀野駅の無料レンタサイクルで訪問。写真で見て削平されてるから期待してなかったけど、実際は手が加えられてなくてすごく良かった。前方部の道路を挟んだ場所に整備されてない駐車場のような空き地があって、後から来た見学者はそこに駐車してた。宅配便の車も休憩で駐車。調べたら西公園の駐車場らしい。

  • Guest2010/10/28

    浅間山古墳から自転車で10分程度。突然大きな後円部のみが見えて、円墳と勘違いするほど。この古墳も後円部に比べ前方部がかなり低い。前方部(古墳の北より)の正面に案内板があって、ここから古墳に入れる。