概要
烏川左岸の台地上、安楽寺の本堂裏に立地する円墳。直径20m・高さ4m、墳丘の周囲には堀らしきものが存在する。埋葬施設は南側に入口をもつ横口式石槨(石棺式石室)で、凝灰岩の切石を用いて構築されており、壁面には鎌倉時代のものと思われる仏像が7体彫られている。七仏薬師と呼ばれ、安楽寺の本尊となっている。12年に1度・巳年に公開(開帳)しており、次回は2025年に公開されるようである。県指定史跡、1981(昭和56)年指定。(現地案内板)

烏川左岸の台地上、安楽寺の本堂裏に立地する円墳。直径20m・高さ4m、墳丘の周囲には堀らしきものが存在する。埋葬施設は南側に入口をもつ横口式石槨(石棺式石室)で、凝灰岩の切石を用いて構築されており、壁面には鎌倉時代のものと思われる仏像が7体彫られている。七仏薬師と呼ばれ、安楽寺の本尊となっている。12年に1度・巳年に公開(開帳)しており、次回は2025年に公開されるようである。県指定史跡、1981(昭和56)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県高崎市倉賀野町867 安楽寺境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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