概要
古墳時代後期の地下式横穴墓で、直径約10m・高さ約3mの墳丘の地下に玄室・羨道からなる埋葬施設が構築されている。5体分の人骨のほか鉄鏃や刀子などの副葬品が出土した。県指定史跡(野尻村古墳)、1933(昭和8)年指定。 周辺では30基以上の地下式墓が確認されている。

古墳時代後期の地下式横穴墓で、直径約10m・高さ約3mの墳丘の地下に玄室・羨道からなる埋葬施設が構築されている。5体分の人骨のほか鉄鏃や刀子などの副葬品が出土した。県指定史跡(野尻村古墳)、1933(昭和8)年指定。 周辺では30基以上の地下式墓が確認されている。
| 所在地 | 宮崎県小林市野尻町三ヶ野山大萩3251-3 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 円墳(地下式横穴墓の封土) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。