概要
天狗山山頂に所在する直径16m・高さ1.4mの円墳で、長さ約3.7m・幅約0.6m・高さ約0.7mの横穴式石室が南に開口している。旧御津郡御津町指定史跡。

天狗山山頂に所在する直径16m・高さ1.4mの円墳で、長さ約3.7m・幅約0.6m・高さ約0.7mの横穴式石室が南に開口している。旧御津郡御津町指定史跡。
| 所在地 | 岡山県岡山市北区御津矢知 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
整備状況による訪問体験の差は顕著だ。整備済みの古墳は夏季でも視認性が高く、構造把握が容易だが、未整備地は植生密集により形態確認が困難である。加えて吸血昆虫の活動増加と高温環境による体力消耗が課題となるが、この困難さ自体が探訪の価値を高めている可能性もある。
看板がないから自力ナビが絶対。ただし迷うな。道消滅後の獣道は危険。藪こぎしながらの上りは想像以上にきつい。石室は極狭だから無理は禁物。下りは倍疲れる。暑いと余計。マップ確認は何度もしろ。時期は冬推奨。初心