概要

谷沿いの山道脇に位置している。径13m、高さ3m、山寄せ築造の円墳で、南東に開口する横穴式石室をもつ。石室残存長さ9.2m、幅1.6m(中央幅2.1m)高さ1.9mとされる。

基本情報

所在地岡山県赤磐市山口
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/10/14

    谷に沿う険しい山道で、あろうことか石室が顔を出していた。想像を超える発見。径13m高さ3mの円墳が、こんな奥地に存在することが信じられない。石室の巨大さは驚愕に値する。9mを超える長さ、立派な天井石5枚、圧倒的な石材の存在感。なぜこの地に。古墳築造の謎がより深まるばかり。