概要
谷沿いの山道脇に位置している。径13m、高さ3m、山寄せ築造の円墳で、南東に開口する横穴式石室をもつ。石室残存長さ9.2m、幅1.6m(中央幅2.1m)高さ1.9mとされる。

谷沿いの山道脇に位置している。径13m、高さ3m、山寄せ築造の円墳で、南東に開口する横穴式石室をもつ。石室残存長さ9.2m、幅1.6m(中央幅2.1m)高さ1.9mとされる。
| 所在地 | 岡山県赤磐市山口 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
谷に沿う険しい山道で、あろうことか石室が顔を出していた。想像を超える発見。径13m高さ3mの円墳が、こんな奥地に存在することが信じられない。石室の巨大さは驚愕に値する。9mを超える長さ、立派な天井石5枚、圧倒的な石材の存在感。なぜこの地に。古墳築造の謎がより深まるばかり。