概要
平地にある単独丘陵の東側頂部に位置(2号墳の東側100m)。前方部を西北西に向ける全長37mの前方後円墳。後円部径20m、高さ4.2m、前方部幅26m以上、高さ4.7mとされる。6世紀代。後円部墳頂に盗掘の跡が残る。

平地にある単独丘陵の東側頂部に位置(2号墳の東側100m)。前方部を西北西に向ける全長37mの前方後円墳。後円部径20m、高さ4.2m、前方部幅26m以上、高さ4.7mとされる。6世紀代。後円部墳頂に盗掘の跡が残る。
| 所在地 | 岡山県赤磐市西窪田 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 39m |
| 後円部 | 径径19.5m 高3m |
| 前方部 | 幅28m 長20m 高3.5m |
| 出土品 | 【土器】杯・甕破片(TK47?) |
| 棺 | - |
雑木に埋もれていると気づかないほど。よく持ちこたえてる。だが盗掘の傷跡は消えない。