概要

西池の東にある低い丘陵の尾根先端に位置。径15mの円墳とされるも、形は崩れている。墳頂周辺に石材が露出している。

基本情報

所在地岡山県赤磐市西窪田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2016/02/27

    竹林に佇む小さな丘。西池の東側で見つけた。高さは1m程度だが、歳月と耕地化で形は崩れている。頂部付近に露出する石材から推察すると、かつての横穴式石室の痕跡らしい。石の並び方を観察すると、南側が出入口だった可能性が高い。 竹に囲まれた東側の丘に、案外こんなものが残ってるんだ。1mくらいの盛り上がりで、風化と開墾でボロボロだけど。頂上周辺の石材から判断すれば、小規模な横穴式石室の遺跡と考えられる。石の配置から南向きだったのかな、と。 西池の東、竹林の中に眠る古い痕跡。わずか1mの墳丘だが、人々の営みが刻まれている。時間と農作業に削られ歪んだ形からは、かつての横穴式石室が見え隠れする。石材の配列が語る南向きの開口部。失われゆく歴史の断片を前に、思いを馳せずにはいられない。 西池東の竹林で発見。高さ1mの盛り上がりで、長年の風化と開墾で原形を留めていない。墳頂の石露出から小さな横穴式石室と推定される。石の配置パターンから南向きの開口を推測した。 竹林の中で1mほどの低い丘を発見した。西池の東側である。形は歪だが、開墾や長い年月のせいだろう。墳頂周辺の石材露出