概要

2基からなる古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 小天満池の東20mの檜林に位置。全長30mの前方後円墳と推定されるも、前方部は無くなっている。後円部径15m、高さ2mとされ、墳頂には箱式石棺の一部が存在。弥生土器片が古墳周辺で採取されている。 2号墳 1号墳の北東70m(尾根先端)に位置。径24m、高さ3mの円墳。墳丘の東西は開墾で削られ、細長の墳丘になっている。墳頂脇に祠が祀られている。埴輪片が有るとされる。

基本情報

所在地岡山県赤磐市西窪田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/02/24

    1号墳 檜林に囲まれた円形の塚がある。径10m、高さ1.5m程度だが、実は前方後円墳らしい。見えているのは後円部だけだ。流出防止の板が斜面に打たれている。頂上は平坦で、東西に石棺の石材と思われるものが散在。前方部は消滅している。頂上から南を眺めると、かつての前方部はそちらにあったのかもしれない。南側を歩くと茶色い焼物片が散乱。弥生土器の可能性がある。 2号墳 尾根の先端に円墳が位置する。田畑と果樹園の開墾で東西に圧縮された形状になり、南北に細長くなった。祠が三つ、落ち葉の下で眠っている。古墳本体の痕跡は塚の部分だけ。