概要

標高約30m、砂川右岸の低丘陵上に立地する全長75mの前方後円墳。後円部径30m・前方部幅39m、埋葬施設は後円部南西側に開口する両袖型の横穴式石室で現存全長約12m、玄室部長さ7.8m・幅2.75m・高さ2.7mを測り、県内第4位の規模をもつ。6世紀後半の築造。市(旧赤磐郡赤坂町)指定史跡、1979(昭和54)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県赤磐市西窪田
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長67m
後円部径径30m 高5m
前方部幅35~40m
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • Guest2016/02/24

    小天満1号墳から池沿いに100mほど歩くと、2年前に来た鳥取上高塚古墳に到着。再度入ってみたら、改めて綺麗な石室だと思った。

  • Guest2014/07/04

    前方後円墳(円墳の可能性)ってことだけど、前方部がいまいちはっきりしない。石室への入口は低くてしゃがんで入った。中に入ると大きな玄室だった。