概要

10基からなる古墳群の6号墳。唯一の前方後円墳。 天満池南の丘陵頂部に位置。前方部を南西に向ける、墳長40mの前方後円墳。後円部径20m、高さ3m、前方部幅4m以上、長さ20m、高さ1.25m、くびれ部幅4m以上とされる。前方部周りは、土取工事で歪な形になっている。葺石が有るとされる。鉄剣、管玉、銅鏡2面が出土。

基本情報

所在地岡山県赤磐市上仁保
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部径径20m 高3m
前方部幅4m以上 長20m 高1.25m
出土品【鏡】獣帯鏡(「上方作」銘一仙五禽獣鏡)方格規矩鏡(仿製?)【玉類】50?【武器】破片【その他】盗掘土に朱散乱、鉄刀片。
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/02/27

    低尾根の藪地に位置する当該古墳。後円部頂は平坦面を保つが、くびれ部以降は削平されている。特に南東側は土砂採取による壁状の急傾斜が顕著。前方部は著しく変形し、狭長化している。葺石は表面堆積物に覆われ判別困難。同地域の吉原古墳群の石室露出部も確認したが、詳細情報欠如により特定不可。調査継続は次回以降。