概要

標高約340m、吾妻屋山から南東に延びる尾根端部に立地。直径10m前後の円墳で、埋葬施設は南西に開口する全長約5.7mの片袖型横穴式石室。出土遺物は鉄鏃などの武器類や金環、銅環、馬具、土師器、須恵器など。6世紀~7世紀初頭の築造。 (現地案内板) 『天神のこし古墳』天神のこし古墳調査会 1976年3月

基本情報

所在地山梨県笛吹市春日居町鎮目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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