概要
標高約285m、平等川右岸の平地に所在する直径35m・高さ4mの円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約8m、天井石はほとんど残っていない。6世紀後半の築造、7世紀初頭まで追葬が行われていたようだ。 (現地説明板)

標高約285m、平等川右岸の平地に所在する直径35m・高さ4mの円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約8m、天井石はほとんど残っていない。6世紀後半の築造、7世紀初頭まで追葬が行われていたようだ。 (現地説明板)
| 所在地 | 山梨県笛吹市春日居町鎮目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車スペースはないが古墳入口近くの南東の川沿いに停められる。古墳は果樹園に囲まれた中にあり、石室は8mとあるが天井石がほとんど無い状態。羨道付近には柿木が1本生えている。