概要
径約16~17m、高さ1mの円墳。 多摩川左岸の台地上、第六天塚古墳の北方50m程の場所に位置する。墳丘には須賀神社の社殿があり、埋葬施設は横穴式石室。

径約16~17m、高さ1mの円墳。 多摩川左岸の台地上、第六天塚古墳の北方50m程の場所に位置する。墳丘には須賀神社の社殿があり、埋葬施設は横穴式石室。
| 所在地 | 東京都世田谷区喜多見4丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
須賀神社の基礎が実は古墳だったという発見から始まり、この地域の古墳密集度の高さが明らかになる。北方の稲荷塚古墳、西方の慶元寺古墳群と、第六天塚を中心に複数の遺跡が点在している光景が浮かぶ。興味深いことに、都の遺跡地図には陣屋2号墳から14号墳までが記載されているはずなのに、実地調査では痕跡すら見つからなかった。