概要
多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径28.6m、高さ2.7m。葺石・埴輪を備える。周囲には幅約7mの溝がめぐる。墳頂下に礫の存在が確認されており、埋葬施設は礫槨もしくは粘土槨と推定される。5世紀後半の築造。区指定史跡、1975(昭和50)年指定。

多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径28.6m、高さ2.7m。葺石・埴輪を備える。周囲には幅約7mの溝がめぐる。墳頂下に礫の存在が確認されており、埋葬施設は礫槨もしくは粘土槨と推定される。5世紀後半の築造。区指定史跡、1975(昭和50)年指定。
| 所在地 | 東京都世田谷区喜多見4-3 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
区内の古墳の中では規模および迫力において上位に位置する。鬱蒼とした竹林に覆われ、頂上には祠が鎮座している。側方の入口からのアクセスは可能だが、利用者が躊躇する環境である。
稲荷塚古墳の隣(歩いて3分くらい)にあるヤツ。柵なしで気軽に上れるし、民家の脇通るだけでアクセスできちゃう。