概要
天神社の東側70mの民家と竹林の間に位置している。径8mの円墳とされるも、封土は無くなり石材が集積。古墳脇に祠を祀る。

天神社の東側70mの民家と竹林の間に位置している。径8mの円墳とされるも、封土は無くなり石材が集積。古墳脇に祠を祀る。
| 所在地 | 岡山県高梁市落合町 北山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
当該遺構は民家隣接地に位置し、採掘石材の集積状態を呈する盛土が認められる。天井石として機能する単一の石材が存在するが、側壁の積石構造から後代の改変が明白である。墳丘周縁には祠が建立されている。