概要

峰山地区の南側尾根上に立地する前方後円墳。全長約43m。後円部径約23m・高さ約3.6m、2段築成で積石によって構築されており、石積みの間からは円筒埴輪や土器片が出土している。4世紀前半の築造。国指定史跡(石清尾山古墳群)、1953(昭和28)年指定。

基本情報

所在地香川県高松市峰山町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長41m
後円部径径22m 高3.5m
前方部幅13m 長19m 高2.5m
出土品鏡・刀剣が出土したと伝える。
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/05/20

    峰山公園の周辺に点在する古墳の一つ。アクセスは良好だが、2024年5月の時点で墳丘は立入禁止。訪問者が積石を破壊してるせいらしい。車はロータリーに停められるから便利。