概要

大阪湾に面した低台地上に立地する全長約180mの前方後円墳である。後円部径約102m・前方部幅約120m、3段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部南側には造出しが付く。周濠の外側には陪塚とみられる古墳数基が点在する。5世紀前半の築造。宇度墓古墳として宮内庁により陵墓参考地に治定されている。

基本情報

所在地大阪府泉南郡岬町淡輪
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/05/21

    淡輪遊園(あたご山公園)に駐車して徒歩10分以内。大阪を臨む丘の坂道を下り、静かな街中を行くとロータリークラブの「岬町歴史の散歩道」の案内パネルが見えてくる。

  • guest2018/10/24

    西陵古墳を見学してからこっちへ。宮内庁管理だから墳丘には登れないけど、周濠が一部道路に面してるから墳丘と周濠がよく見える。

  • guest2013/11/23

  • guest2013/11/22

    岬から大阪方面にバイパス乗ると左手に宇度墓古墳が見える。全体的に古墳が見れるからいい感じ。