概要

大阪湾に面した低台地上に立地する全長約180mの前方後円墳である。後円部径約102m・前方部幅約120m、3段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部南側には造出しが付く。周濠の外側には陪塚とみられる古墳数基が点在する。5世紀前半の築造。宇度墓古墳として宮内庁により陵墓参考地に治定されている。

基本情報

所在地大阪府泉南郡岬町淡輪
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長180m
後円部径径100m 高13m
前方部幅120m 長90m 高12m
出土品-
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