概要
墳丘長約98m、後円部径約50m、後円部高約6.5m、前方部幅約35m、前円部高約2.5mの前方後円墳。 古墳時代前期(4~5世紀)の築造と考えられている。 平成11年の調査において、中世に墳丘裾が削平されていること、墳丘東側の広範囲に、白色粘土が近代に盛られていることが分かった。 タテハケの施された埴輪片が見つかっている。

墳丘長約98m、後円部径約50m、後円部高約6.5m、前方部幅約35m、前円部高約2.5mの前方後円墳。 古墳時代前期(4~5世紀)の築造と考えられている。 平成11年の調査において、中世に墳丘裾が削平されていること、墳丘東側の広範囲に、白色粘土が近代に盛られていることが分かった。 タテハケの施された埴輪片が見つかっている。
| 所在地 | 愛知県名古屋市守山区市場 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径径54m 高6.5m |
| 前方部 | 幅34m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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