概要
標高約10mの台地先端部に立地する前方後円墳。全長約70m。後円部径約45m・高さ約6.5m、前方部幅約55m・高さ約7m、江戸時代に石室が開口し、銅鏡や玉類、馬具、須恵器などが出土したという。6世紀初頭の築造。 参考資料:現地説明板 ほか

標高約10mの台地先端部に立地する前方後円墳。全長約70m。後円部径約45m・高さ約6.5m、前方部幅約55m・高さ約7m、江戸時代に石室が開口し、銅鏡や玉類、馬具、須恵器などが出土したという。6世紀初頭の築造。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区白鳥 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
尾張名所図会附録2巻に白鳥山陵という項目がありそこに天保8年8月14日に大雨暴風により陵の樹木が倒れて石室が見つかりその時に見つかった鈴鏡などの絵が描かれています。以下のページから2巻のPDFを見ることが可能です。 尾張名所図会附録(おわりめいしょずえふろく) - 貴重和本デジタルライブラリー https://websv.aichi-pref-library.jp/wahon/detail/106.html
全周囲の景色、Google Mapsにアップしちゃいました。覗いてみてください。