概要
直径約15mの円墳で、後室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室を有する。全長約11m、後室部は長さ約5m・幅約4m・高さ約4mを測る。出土遺物にコバルトブルーの管玉と小玉がある。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、1981(昭和56)年指定。照明設備が設置されており、石室内の見学が可能である。

直径約15mの円墳で、後室・前室・羨道からなる複室構造の横穴式石室を有する。全長約11m、後室部は長さ約5m・幅約4m・高さ約4mを測る。出土遺物にコバルトブルーの管玉と小玉がある。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、1981(昭和56)年指定。照明設備が設置されており、石室内の見学が可能である。
| 所在地 | 福岡県うきは市吉井町福益278 安富天満宮境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪れた際は施設が閉鎖されており、入場は叶わなかった。