概要

古墳時代の初期、3世紀後半~4世紀初頭にかけて築造された。周溝からは北陸系の土器と東海系の土器が出土した。前方後方形の墳丘はこれらの地域の影響とみられる。全長13m、幅16.2m、周溝幅1.4~2m、深さ1.3m。同じ場所に安源寺、安源寺城(中世の山城)、前方後方形墳丘墓、さらには旧石器時代の遺跡がある。

基本情報

所在地長野県中野市大字安源寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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