概要

丘陵山頂にある墳長68.5m、後円部径39.5m、後円部高さ6m、前方部高さ4mの前方後円墳。箸墓古墳の四分の一規模の相似形ともいわれている。くびれ部上には山王社が鎮座している。墳丘から都月型埴輪が採取されている。周辺に小さな円墳が4基ほどあり、古墳群を形成している。

基本情報

所在地岡山県岡山市東区宍甘
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長68.5m
後円部径径39.5m 高6m
前方部幅33m 長30m 高6m
出土品-
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