概要

尾根上の竹林に位置する径25m、高さ5mの円墳。南に開口する左片袖式の横穴式石室。石室残存長さ13.4m、玄室長さ6.15m、幅2.3m、羨道幅1~1.4mとされる。 ・操山古墳群 http://kofun.info/kofun/2134

基本情報

所在地岡山県岡山市中区兼基鳥坂
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/07/09

    竹林を抜けると墳丘が現れた。南に回ると横穴式石室が口を開けている。羨道は完全に残っており、1.3m幅、1m高、7m奥行。玄室は6m奥行、2.3m幅、同じく2.3m高で良好な保存状態だ。巨石で組まれた天井石4枚、袖石も豪壮。床面に謎の箱型突起が残る。 周囲70m内に古墳が5基も。密集している。 51号墳の西隣に52号墳。径15m、高さ1.5mの墳丘が接している。天井石が露出し、奥壁石材が一部抜かれて開口済み。羨道側はほぼ埋没状態。左片袖式で、石室10m、玄室4.2m×2m、羨道1.1m幅。玄室高1.9m、天井石3枚積み。奥壁は鏡石上に2段。床には小石が散乱している点が興味深い。 東側近くの53号墳は悲しい状態。墳丘消失、石材むき出し、天井石も一部失われた。径10m円墳、片袖式。石室6.5m残存、玄室4m×1.9m、羨道1.2m幅。 北方20mの50号墳も同様。土砂は流れ、石のみ露出。径10m円墳で片