概要

金蔵山古墳は岡山県岡山市中区沢田に所在する前方後円です。墳丘規模は165mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①中央石槨(ⅰ石槨ⅱ副室)②南石槨。ともに後円部にあり。

基本情報

所在地岡山県岡山市中区沢田
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長165m
後円部径径110m 高18m
前方部幅72m
出土品≪中央石槨≫【装身具】玉類・鋤形石・筒形品破片【武器等】刀剣類・鉄鏃・短甲破片・筒形銅器【農工具等】鉇・刀子。 ≪中央石槨副室≫【装身具】竪櫛・碧玉製釧形品【武器等】鉄鉾・鉄鏃・筒形銅器【農工具等】4個の埴製合子に鉄製農工具・漁具が収められていた。鎌・手鎌・鍬先・たがね・錐・鉇・鋸・刀子・斧・鋳造鉄斧・針約・銛・ヤス・釣針。 ≪南石槨≫【鏡】仿製変形二神四獣鏡【装身具】竪櫛・玉類【武器等】刀剣類・鉄鏃・短甲破片【農工具等】たがね・鉇・針破片【その他】石槨外で方格八乳鏡1・滑石刀子・土師器・籠目土器など。
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